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 生活の中の真鍮製品

真鍮(Brass)とは?
真鍮(黄銅)は、銅Cuを主体に亜鉛Znを30〜40%程度混ぜた合金です。 亜鉛の量に応じて金色ないし黄色になります。金色のものは装飾品、楽器(たとえば、管楽器)の材料になります。 一番身近なところには5円硬貨(黄銅貨)があります。銅60〜70%、亜鉛30〜40%の合金です。

ドアファスナー・スナップ付
幅:70mm 高:23mm 奥:17mm
¥1,650


真鍮の色と輝き
金属は一般に金属光沢とよばれる、魅力的な一種独特の輝きをもっています。
磨かれた金属表面に光が入射すると、表面のごく薄い原子層に存在する金属イオン、価電子、自由電子などが、光のエネルギーを吸収して共鳴現象を起こし、その振動のエネルギーを表面より放出します。 この現象が可視光線全域で一様に起これば、あの金属特有の輝きが生まれます。 金属の種類によって光沢も少しづつ微妙に異なっていますが、大体銀白色で、磨かれた銀の表面の色がその代表です。

金属光沢を代表する色は銀白色なのですが、金や銅のように色を持ったものも少数ではあるが存在しています。 金は黄金と呼ばれ黄色を帯びていて、銅は銅赤色とよばれ赤みを帯びています。 これは金の場合はその放出する光の波長が黄色側にずれていて、銅では赤色側にずれているためです。 銅の赤色は合金元素によって変化し、亜鉛を添加すると次第に黄金色を帯びるようになります。 これが真鍮(黄銅)です。


シーリングライト・HNG/60W
幅:205mm 高:210mm 奥:205mm
¥24,800  


落ち着いた雰囲気のインテリア素材・真鍮
日本ではまだ、真鍮を一般家庭のインテリア素材として、うまく使いこなしていないように思います。 でもアメリカやヨーロッパの家庭では、生活のさまざまな場面で真鍮製のインテリア小物が使われています。 一番身近なところでは、ドアノッカーや表札、洗面所・トイレの金具類などがあげられます。
最近は日本でも、ホテルやレストラン・バーなどで「少し洒落て落ち着いた雰囲気」を演出するために使われ始めているようです。

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真鍮の話題

店主が探し当てた真鍮製品のかっこいい使われ方、使用例などを紹介したり、真鍮に関する話題をとりあげます。 これから記事を充実します..m(_ _)m

真鍮文字の作り方 photoshopを使って真鍮みたいなロゴを作る方法の解説です。 弊店ホームページのロゴでは使っていませんが、そのうち作ってみたいな... Logo Workshop ←リンクです

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